プロテクションフィルムとは?

プロテクションフィルムの歴史History

プロテクションフィルムの歴史の画像

アメリカではすでにポピュラーな商品

日本ではあまり知られていないプロテクションフィルムですが、自動車大国のアメリカでは見た目を損なわずにボディを守るアイテムとして20年以上前から販売され、すでに240万台以上に施工され、とてもポピュラーな製品として認められています。
最近は「プレカットデータ」と呼ばれる車種ごとに専用カットされたフィルムを使うことでフィルムを貼る時間を短縮でき、美しさもとても良くなってきたことで年々、施工台数は増えているのです。

もちろんここまでアメリカ国内で普及したのには理由があります。
当初は車両のパーツに合わせてその都度型取りを行って、フィルムをカットして貼り込むという膨大な手間が掛かっていましたが、近年車種ごとに事前に型取りがされ、すぐに貼り込むことが出来る形状にカットされたフィルム(プレカットフィルム)が開発さたのが大きな要因です。

ではなぜ日本では普及していないのか?
日本も以前のアメリカのようにフィルムをつど型取りしていたので、
時間がかかる
コストも高くつくので
普及していないのが現状でした。

フィルムから、一台ずつ型を作り、施工を行うことは非常に手間がかかり大変なことは想像がつくと思います。
もちろん価格も高額になってしまうので、皆さんが施工を気軽にお願いできないのが現状でした。

そこで価格を安く、施工時間も短く、プロテクションフィルムを行って頂けるよう独自技術を開発致しました。
ユニグローブ独自の国産車データを準備することで、短縮、施工コストを削減することに成功しました。

高品質なのに安くて手軽に貼れる、ユニグローブ国産車プレカットデータの魅力Original

高品質なのに安くて手軽に貼れる、ユニグローブ国産車プレカットデータの魅力の画像

ユニグローブは国産車の約80%をカバーしています

ユニグローブ社では、今まで存在しなかった日本車のプレカットデータの充実が必須と考え、研究と開発を重ねプレカットデータの独自開発に成功しました。現在、現行国産車の80%をカバーするプレカットデータをラインナップし、これまで施工が困難であった車種への施工も、より安く行って頂くことを可能にしました。
保護性能を犠牲にすることなく、日本のカーディテーリング業界での使用を前提としたクオリティを追求しつつ、施工性の良さも兼ね備えたプレカットフィルムをご提供します。
もちろん、随時発売される新型車やマイナーチェンジ車などにもいち早く対応し、常に最新のデータをご提供していきます。

プレカットデータがある国産車のラインナップの一部をご紹介※このデータは2018年11月現在のデータです。

▲ページトップへ